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解決志向アプローチ

 長年、教育現場を客観的に見ておりますと、教職員の多くは問題の原因を深く追究する「問題志向」の視線を教職員同士で、また学生・生徒に対して向けています。
 問題志向で人を見ていると、相手の不足している部分ばかりが見えてしまうため、不満が募り、コミュニケーションが減ってしまうのです。こうして教職員から笑顔が失われると、良い指導、良い教室経営はできなくなります。
 優秀な教師の雇用や教育設備の充実も大切ですが、まずはそこで働く人が元気でなければ、学校の魅力は減退してしまいます。貴学、貴校の創立者が描いた教育の理想像を継承し、さらに魅力的な教育機関に変革するために「解決志向」の導入をお勧めします。

「解決志向アプローチ」は産業領域を中心に、
日本でも積極的に導入され始めています!

研修内容

弊社では、ハラスメント対策研修、解決志向アプローチ研修以外にも、学生・生徒の心を元気にし、先生方の指導力向上、学内・校内環境の改善に役立つたくさんの研修メニューをご用意させていただいております。プログラムの一部をご紹介します。

解決志向による職場活性化に関する研修

解決志向研修は楽しく学べることが特徴です。
楽しみながら指導や改善活動などが出来るようになります。

1.解決志向によるリーダーシップ研修

(1.5~4時間)

SF(解決志向アプローチ)に基づき、自他承認が出来るリーダーを目指し、ポジティブな課題解決のスキルを学びます。

■効果

部下の自主性、創造性を養うことができます。

ポジィティブ感情を伴った活性交流ができます。

組織が活性化、生産性も高まります。

ご自身の生活も前向きな明るいものになります。

■内容

1)SFの効果、考え方などについて理解する

問題志向と解決志向(SF)の違い体感ワーク、現場での使い分け方

2)あなたの資源分析

資源に気づきお互いに強みを引き出すワーク

3)簡単!SFによる指導・相談・ミーティング手法

周囲を前向きにする指導や楽しく出来る改革活動法紹介

4)他組織でのSFによる改革活動紹介

取り組み方のヒントを紹介

5)あなたもしくは職場のありたい姿と目標設定

SF流行動計画設定とアドバイスワーク

■参加者の声

何か問題が起こるとつい「なぜ」と聞いてしまいがちだが、意識して解決志向の言葉を発することで職場の雰囲気をよく出来るようにしたい。

非常にためになりました。職場の中に広めたいし、子育てなど広い範囲で役立ちますね。

相手を認める話し方などは、頭にはあっても実践できていませんでした。具体的に細かく、段階を踏んで教えていただいたので、わかりやすかったです。

問題志向だけで話すと、人を追い詰めてしまうことをワークを通して実感しました。対人関係を保つ場では、現状を認めたうえで解決志向で会話をすることが有効であると感じ、今後、職場で展開していきたいです。

グループワークがたくさんあり、相手に問題志向や解決志向で話しかけられたときの気持ちの変化がわかりました。明日から部下との関り方で取り入れていきたいです。

自分の意見を発言しない生徒との接し方に、役立つと思いました。自信がない生徒に解決志向で関われば、少しずつ自己肯定間も芽生えますね。

職場の人間関係に悩む職員への相談業務に役立てたいです。

日常の言葉づかいでも活かせそうです。解決の糸口は自分自身で発見し、方法を見出すものだと実感しました。

問題志向だけだと相手とけんかになりやすく、上手くいかないことが多いとわかりました。日々、自分がいかに問題志向的になっていたかに気付くことができました。

指導において、上司から一方的に提案をするのではなく、後輩が自ら決断して行動することにつなげられると思いました。

ワクワクして話が聞け、ワークできた。非常にわかりやすく実践しようと思います。エネルギーのわく大変楽しい体験をさせていただきました。

部下や後輩がいないので上役に承認することを意識しておらず、つい厳しくなっていたが、上司や先輩にもOKメッセージを出していきたい。

2.解決志向による職場改革実践講座

(1回3~4時間の研修を全4回半年間かけて開催)

解決志向導入セミナー、中間セミナー、発表会と継続的に参加者同士が活かしあいながら、各職場で目標に向けて実践活動をします。

■効果

お互いの取り組みを聞いたり、アドバイスをしながら進めるため、挫折することなく楽しく改革活動に取り組むことが出来ます。ご自身だけではなく貴方の周囲にも変化が見られます。

■内容

(3.5~4時間)

自己紹介での承認ワーク

解決志向について基礎学習(問題志向との使い分け方など)

解決志向での職場活性化事例紹介(どのように解決志向で改善していくか)

各自が職場や自分自身の課題などをテーマとして改善に向けての具体的行動計画を策定(いくつかのワークを行いながら楽しく計画を立てますのでご安心ください)

(3時間)

ここまでの実施状況を共有(承認しあいながら進めます)

解決志向コーチング練習

今後のさらなる具体的行動計画策定

(3時間)

ここまでの実施状況を共有

アドバイス、活かしあいワーク

これまでの半年間の実践状況と気づき、自分や周囲の変化などについて発表

まとめ

弊社公開研修実施中!パンフレットはこちら

■取り組みテーマ

解決志向を意識したコミュニケーション

ウェルビーング向上と研究成果創出の活性化

学生のやる気スイッチを入れる学習支援室運営

解決志向で芽を伸ばす職員指導

■参加者の声

人との関わりが変わった、良いところに目を向けるようになった。OKメッセージを伝えることで相手も自分も良い気持ちになれた。

今までは問題志向で考えることが多かったが、解決志向を学び、実際に活用して多くの学びがあったため、部下にも自分にも変化が見られ、今後も継続していきたい。

問題志向の考え方が強く、少しずつだが解決志向の考え方が定着してOKメッセージを言えるようになった。目標に向けて困っても、この研修で相談出来たりアドバイスをもらえて良かった。

自分が前向きになれた。仲間は大切だなあと感じた。『ありがとう』と自然に言えるようになった。後輩指導の際に、『できている部分』に目を向けてステップアップさせることができるようになった。他の人の意見も、素直に聞けるようになった。楽しかったです。

普段は、できてないことを伝えあう場面が多くて嫌になるが、この研修では認め合うことができたので安心できた。

自分の問題解決に対する取り組みや考え方が変わった。すごく前向きになれた。すごく楽しい研修でした。他のメンバーにも解決志向を広めていきます!

メンタルヘルスに関する研修

ストレスと上手に付き合うことで、最大の能力を発揮出来るようになります。

1.ストレスセルフケア研修

(1~3時間)

セルフケアの基礎であるストレスの気づき方、対処法について自己診断を中心に学びます。

■効果

ストレスと上手に付き合うことが出来ますので、うつ病などを防ぐだけではなく自身の能力を最大限に発揮することが出来るようになります。また、対人関係において周囲や自身に無駄なストレスを与えないようになります。

■内容

1)ストレスの気づき方

ストレスチェック(ワーク)、ストレスメカニズム、メンタル不全早期発見法

2)あなたのストレス耐性度とセルフケア

ストレス耐性力診断(ワーク)と8つのストレス対処法紹介、呼吸法体験

3)認知療法紹介

考え方の癖に気づき、切り替え上手になる方法

4)エゴグラムテストでストレス少ない対人関係

自己分析と簡単に出来る目標設定(ワーク)

■参加者の声

自分が現在感じているストレスの度合いをチェックシートによって知ることができた。結果は自分の認識と異なっており驚いた。

ストレスを感じた時に最初に現れる症状が身体的症状であるということを学び、意外だった。今後、自分の体にそうした症状が現れた時にはストレスのシグナルとして理解していきたい。

特徴的な認知の歪みについて学んだことで、考え方の幅が広がった。

ストレス対処法について受講生同士で話し合うことで、さまざまな対処法を共有することができた。

不快な状況やその時の気持ちを紙に書き出す方法は、実践しやすいため、日々の生活に取り入れていきたい。

起床時に日光を浴びるなど、簡単な生活習慣の改善でストレスに強くなることが分かったので、早速取り組みたい。

呼吸法など、講義で学んだ様々なストレス対処法を実践し、ストレスと上手に付き合っていきたい。

TACテストで自分のストレス耐性力を知り、今後耐性を上げるための方法も具体的に学んだので良かった。

2.レジリエンス向上研修

(1.5~3時間)

近年話題になっている「レジリエンス」(心の柔軟性)について学び、予期せぬトラブルに柔軟に対処できる力を養います。

■効果

へこたれてもいい、折れてもいい、そのあとにいかに立ち上がるかが大切です。
ワークで体感しながら学びますので、楽しくレジリエンスが身につきます。

■内容

1)レジリエンスとは?

レジリエンスの基本理解と3つの「レジリエンス向上ワーク」の説明

2)価値観とは?

価値観ワーク・・私が大切にする「価値観」で自己を理解する。

3)解決力向上ワーク

前向きな解決が出来るためのノウハウを学びます。

4)支え合いと認め合い

お互いの資源を確認、自他承認出来ることを目指します。

■参加者の声

立ち上がるためにはまず自分を知り、向き合うことが大切です。今回はワーク中に自分を振り返るなどしたのでよい機会となりました。

解決志向で前向きに問題に対峙することは、とてもよいことだと思いました。普段問題志向だったので大変役に立ちます。

感謝を伝えるワークで他の参加者からのメッセージを聞き、『そういう視点もあるのか」と周囲に対する資源を探す見方の勉強になりました。

価値観ワークにより、自分の目指したいことなどが閃いた。

解決志向で立てた今後の行動目標は、すぐに実践して前向きに進みたい。

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